ロボットリハビリテーション

Robot Rehabilitation

​現在、国内で多くのリハビリテーションロボットが使えるようになっています。しかしリハビリテーション専門医でもそれらすべてに精通している医師は少なく、ロボットを必要とする患者さんに行きわたるほど浸透はしていません。そこでそれぞれのロボットの特徴を整理し、それらを処方する医師たちに啓蒙して普及に寄与する研究活動を行っています。

平成27~30年度 厚労省・AMED 日本医療研究開発機構研究費 

笠井史人 希少難治性脳・脊髄疾患の歩行障害に対する生体電位駆動型下肢装着型補助ロボット

             (HAL-HN01)を 用いた新たな治療実用化のための多施設共同医師主導治験の実施研究(分担)

笠井史人 ウェアリング(装着型)自立歩行支援ロボットについての浸透度調査報告.

               第1回日本リハビリテーション医学会学術集会2017