リハビリテーション科

研究成果のご紹介

競争的研究資金等の獲得

平成24~26年度 文科省・学術振興会 科学研究費助成事業 

         笠井史人 脳卒中片麻痺上肢の治療的電子楽器演奏法によるリハビリテーション  (主任)

平成27~30年度 厚労省・AMED 日本医療研究開発機構研究費

         笠井史人 希少難治性脳・脊髄疾患の歩行障害に対する生体電位駆動型下肢装着型補助ロボット(HAL-HN01)を  

              用いた新たな治療実用化のための多施設共同医師主導治験の実施研究(分担)

平成30~32年度 文科省・学術振興会 科学研究費助成事業 

         笠井史人 急性期脳卒中高次脳機能障害に対する音楽リハビリテーションの開発と有効性の検証 (主任)

論文 2015年以降

笠井史人 ICU・周術期における呼吸リハビリテーション. MEDICAL REHABILITATION18 959-63 2015

笠井史人 高齢者によくみられる疾患・障害とそれに対するリハビリテーション 認知症 非薬物療法 音楽療法を中心として.      

     Geriatric Medicine 54 1039-1043 2016

笠井史人 ハイフローセラピーシステムによる鼻腔高流量酸素療法時の嚥下動態.難病と在宅ケア 22 30-33 2016

笠井史人 リハビリテーションにおけるハイフローセラピーの位置づけ.MEDICAL REHABILITATION 21 583-89 2017

笠井史人 術後回復促進のための周術期リハビリテーション.                     臨床栄養130 34-39 2017

笠井史人 参加してためになる国際会議:AAPM&R The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine545352017

笠井史人 ICUでの超早期リハビリテーションの効果 手術後患者を含めた早期リハの効果. Journal of Clinical Rehabilitation 26

     68-72 2017

和田義敬 回復期リハビリテーション病棟転院時に高次脳機能障害を有した抗NMDA受容体脳炎患者の復職までの過程

     Clinical Rehabilitation 27  P1238-1242 2018

笠井史人  急性期病院におけるリハビリテーション職種の役割  総合リハビリテーション P7-12  2019

笠井史人  ウェアリング(装着型)歩行支援ロボットについての浸透度調査  The Japanese Journal of Rehabilitation

              Medicine P242-248 2019

著書 2013年以降

笠井史人 基礎から学ぶリハビリテーションと音楽療法~チーム医療に必要な知識と音楽アプローチ~. 音楽之友社  2013

笠井史人 在宅患者の訓練・指導の実際 脊髄損傷.地域リハビリテーション~くらしを支える医療の実践~,pp131-136

     医歯薬出版 2013

笠井史人 神経筋疾患・脊髄損傷の呼吸リハビリテーションガイドライン.日本リハビリテーション医学会(編), pp35-46,

     110-112 金原出版 2014

笠井史人 早期リハビリテーションの内容決定と進め方は? ICUから始める早期リハビリテーション. pp60-67 羊土社 2017

笠井史人 脳血管疾患のリハビリテーション. リハビリテーション基礎からナビゲーション, pp58-68 第一出版 2017

 

シンポジウム等 2015年以降

笠井史人 周術期の適正なリハビリテーションとは-誰が、なにを、いつ、どこで、なぜ、どのくらい?-日本外科代謝栄養学会エッ

     センスプロジェクトシンポジウム2016年7月7日(木曜日)東京大学2016

笠井史人 短期間で社会復帰する軽症例へのチーム対応.日本リハビリテーション医学会  2016年6月10日, 京都2016

笠井史人 早期リハビリテーションを始めよう チームビルディングの実際 ICUチームビルディングのハブ(hub)としてリハビリテー

     ション科専門医師の参画 日本集中治療医学会雑誌 (1340-7988)24巻Suppl. Page PD7-2(2017.02)2017

笠井史人 在宅でもできるケア 体位変換 seating.2017第81回日本皮膚学会東京支部学術大会シンポジウム 京王プラザホテル

     2017.11.18-192017

笠井史人 ICUリハビリテーションの今後と課題  第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会2017

学会発表 2015年以降

Toshiko Kojima,Fumihito Kasai: Self-training of hemiplegic stroke patients using electronic musical instruments       

        ―relationship between mental health and the sense of musical beat ―.The 4th Japan-Korea

        NeuroRehabilitation Conference.2015Akita

Fumihito Kasai,Yoshitaka Wada:The Effect Playing Electronic Musical Instruments has on the Functional Improvement of

        the Hemiplegic Upper Limbs and Its Psychological Effect AAPM&R 2016 2016 New Orleans

Yoshitaka Wada, Fumihito Kasai:A Study on the Swallowing Dynamics During Nasal High-Flow Oxygen Therapy

        AAPM&R 2016 2016 New Orleans

Fumihito Kasai, Toshiko Kojima:Rehabilitation by Electronic Musical Instruments Performance for Cerebrovascular

        Accident Patients. The 15th World Congress of Music Therapy 2017 Tsukuba

笠井史人 ネーザルハイフローシステムによる鼻腔高流量酸素療法時の嚥下動態に関する研究.第21回日本摂食嚥下リハビリテー

     ション学会. 2015年9月9日,京都JSDR 21巻Suppl. PageS79,20152015

笠井史人 脳卒中片麻痺患者の神経症症状に対する音楽療法の効果―電子楽器を使用したセルフトレーニング―.第6回日本ニューロ

     リハビリテーション学会.2015年2月21日, 秋田ビューホテル2015

笠井史人 脳卒中患者の社会性獲得を目的とした電子楽器演奏による協同作業リハビリテーション第52回日本リハ学会 2015

笠井史人 ICUの摂食嚥下リハビリテーションの可能性 第54回日本リハビリテーション医学会6月8日 岡山 2017

笠井史人 ウェアリング(装着型)自立歩行支援ロボットについての浸透度調査報告.第1回日本リハビリテーション医学会

     学術集会2017

笠井史人 リハビリテーション科専門医のもと、e-ICUで広がる早期リハビリテーションの可能性第45回日本集中治療医学会 2018

笠井史人 患者と病院職員共同で運営するジョギング&ウォーキング大会の開催と地域包括ケアにおける役割 2018.6.29

     第55回日本リハビリテーション医学会 福岡国際会議場 2018